長いタイトルですいません。
どうしてもオヤジギャグが言いたかったんです。
という訳で、実はGW中にようやく入荷した私のXCバイク?
「GT ZASKER CARBON 9R PRO」のシェイクダウンをしてまいりました。
まずはbefore and afterでも見ていただきましょう。
箱出しでとりあえず組んでみた状態。普通のお店ではこの状態で販売されることが多いみたいですね。(汗
そしてafterがこちら
いろいろといじってあるのですが、一番わかりやすくて性能にも影響が大きい
組み立てる人のセンスが問われる部分を写してみましたよ。違いが判りますか?
全体はこんな感じです。
夜中に(確か2時過ぎくらいだったかな)iPhoneで写したので画像が悪いですね。
この後店の前で少し乗ってみたのですが、とにかくデカくて良く進むというのが第一印象。
まあこれは29erならどのバイクでもいえる事なんですが。
それからグリップの良いアスファルトの上ではハンドリングのもたつきが気になりました。
スラロームで切り返すたびにホイールが捩れて攻めるとちょっと危ない感じ。
(あくまでもハイスピードで加重をかけて攻めた場合です)
まあこれも29erの宿命といえばそれまでなんですが
(そのせいもあって某国内メーカーが早々と製品化した29erは人気が出なかった)
このバイクはカーボンフレームの剛性、テーパードコラム+15mmスルーアクスルの三拍子そろった高剛性に反して
29ホイールの剛性の弱さがより強調されてしまっている感じです。
ただしこれはそれなりのテクニックがあり、それなりのスピードで下りを攻めることができる人でないと
感じることができないぐらいシビアな領域での事なんですが。
グリップの悪いオフロードでははたしてどこまで影響が出るのか気になるところです。
気になるオフロードシェイクダウン編へつづく!
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■【2011年8月22日】 残暑お見舞い申し上げます。