前回の記事でコダワリシリーズをやると書いておきながら、今回は先日行ってきたスノースクートのお話です。
今回も兵庫県北部のハイパーボウル東鉢に行ってきました。
このスキー場は西日本のスノースクートのメッカと呼ばれている所で、休日になるとスノースクートや
スノーモトなどの雪上バイクを沢山見ることができます。
数年前まではYRSでもYRSスクート部の皆さんと大勢で通っていたのですが、近年の雪不足による
ウインタースポーツの低迷などの影響や一昨年のわたくしの足の怪我もあったりしてYRSのスクート人口も
現象気味だったんですが、今回はいつもより少し大目の(スクート6名+ボード1名)人数で行ってきました。
みんなで記念撮影!
Mくんが後ろに隠れててわかりにくいですが。
相変わらずめっちゃ楽しいかったです。
足が本調子ではないので、いきなりエッジが抜けたりしてふっとぶこともありますが
スノーボードのように逆エッジで後頭部を強打することもないので何倍も安全なうえに楽しさは何十倍もありますね。
11日に一緒にいってYRSスクートレンタルをした元BMXライダーのT君も一瞬でスクートの虜になっていたくらいです。
スクートの良いところはなんといっても超簡単なのに難しくて奥が深い所です。
まさに自転車と同じなんですね。
スキーやスノーボードの様に最初が難しくて次第に滑れる様になっていき、そのうち飽きてきて
いろんなゲレンデやバックカントリーに行きたくなるのとは正反対ですね。
やればやるほど面白くなり、はまっていくんですよね!
私も先日フェイキー&戻りをほぼマスターしました。まだまだ進化いていますね~自転車と全く同じですね~
スクートを体験する時は
1、しっかりと整備・調整されたスクートを使う。
2、インストラクターに教えてもらう。
この2点が重要です。
YRSではどちらもそろっているので、みなさんもぜひ1度体験してみてください。
といっても兵庫県北部のスキー場は今月いっぱいくらいで雪がなくなりそうですが。